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結婚式のワンピースを妊婦が選ぶ

結婚式にゲストで出席する際に、服装の悩みは尽きず、普段着とは違うファッションはマナーに配慮しながらも、ありきたりではないデザイン性も重要です。
結婚式で一番多い服装はワンピースで、幅広い年齢で着用されており、結婚式用はパーティードレスとしても提供されています。
特に、妊婦のマタニティードレスとした着こなしにワンピースが向いています。
普段着ではないものの、シンプルでありながらもキレイめワンピースは、自分が持っている小物とコーディネートしやすい点、花嫁以上に派手にならない安定感があります。
動きやすさを重視するお子さん連れのママをはじめ、妊婦はトイレ事情などもあって、パンツスタイルよりもワンピースを選んでいます。
ただ、フォーマル度が下がらないためには、マキシ丈であったり、しっかりとした生地感、シンプルであれば、髪型をパーティー向けにアレンジして華やかさを出すことも、マタニティーゲストが真似できるコーディネートです。


生地がペラペラ、色が派手などは、パーティードレスによくありがちですが、結婚式は様々な年齢のゲストも多く、フォーマルな場でもあり、上品できちんと感ある装いが大事です。
デザインも甘さが抑えられていれば、幅広い年齢で着用できます。
実際にパーティードレスやワンピースを購入しても、着る機会、シチュエーションは少なく、クリーニング代などのコスト面からもレンタルはオススメです。
マタニティーゲストでは、普段でも使えるワンピースのアレンジも1つの手ですが、結婚式でしか着られないデザインを選ぶこともレンタルならば可能で、今流行りとなる写真映えも魅力です。
もちろん、定番の黒のワンピースもトレンド感で選べます。
親族であればマナーが気になるところですし、年齢に合わせた着こなし方など、1枚布から織りなすため、周りと色かぶりしたり、失敗したくないのも女性ならではです。
マタニティーゲストにとっては、体型カバーできるのが黒で、ボディラインをすっきり見せます。


20代にはピンクがとにかく人気ですが、30代にも着やすいのは肌馴染みのよい淡いサーモンピンク色のワンピースで、無理をしている感じもなく、ピンクの中でもエレガントな色味となります。
締め付け感がない淡さが体型ではネックになりやすく、黒の羽織でピンクを引き締めるのもポイントです。
妊婦の場合、肩が出ているワンピースでは季節的に体温調整も難しく、結論としてはボレロやストールを羽織ることは服装マナー違反とはなりません。
また通常ならば、アクセサリーで華やかさを出すものの、お子さん連れでは、抱っこすることでアクセサリーを引っ張ったり、ジャマになることもあります。
髪をアップにし、ヘアアクセサリーでアレンジするのがオススメです。
フォーマルであれば、黒や紺などが人気ですが、結婚式はお祝いの席で、明るい色も着用可能です。
ただし、花嫁の色として白は避け、肌が露出し過ぎないことは重要です。
膝丈、肩や二の腕が隠れるシースルー袖などは、昼間の挙式や披露宴に適しています。

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